心と身体の健康を守るセンター
八事アルコール医療センターの概要

当センターではアルコールによる健康障害について、早期からその危険性を軽減するために、飲酒を減らしたりやめることで、心身の健康を回復させるようにご支援します。

そのためにアルコールによる内科の病気、例えば胃腸、肝臓、膵臓などの病気については消化器専門の内科医が診療に当たり、アルコールの有害な使用や依存症などの心の病気については精神科医が診療に当たります。

またアルコールの問題に巻き込まれているご家族などのご相談もお受けします。

愛知県名古屋市で40年以上の実績
八事アルコール医療センターの特徴

「お酒をやめて楽しい人生を送るために…」

当センターの本院である八事病院ではアルコール医療に40年以上前から取組み、多くの患者様が回復への道を歩むご支援をしてきました。この長年の実績を活かし、アルコールによる健康障害の早期発見、早期回復、それに社会復帰に向けて次のようなご支援を行います。

外来治療においては、アルコールによる内科および精神科専門医が診療にあたり、早期の発見、早期の回復に向けご支援を行います。

また入院治療においては、お酒をやめる必要のあるアルコール依存症の方を対象にした病棟で原則3ヶ月間、専用のテキストなどを用いて多職種のスタッフが心身の回復に向けて患者様およびご家族にご支援を行います。

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